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社長の独り言

「社長の独り言」 ⇒お付き合いください!

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カレンダー配り

2020-01-07
暮れが差し迫っていつもカレンダー150の残り4つ、大事そうに立てかけてある。遠方だからなるべく早くから行かねばと思い毎年、暮れ2‐3日の勝負になる。
遠いから日頃も行かなくて申し訳ない気持ちでいっぱい。どうしても行かないと今年が幸せに終わった気がしない。だがあと3日しかないとぐらつく。
 
正月明けにしようか いや、カレンダーの意味がなくなる。
 行こう!一番、遠い大津の日吉台に36年前に住友林業時代に建てた家。私のオフィス移転の噂を聞いて駆けつけてくれて20年。 それから毎年、昼時にお寿司 他たくさん食事を用意してくれて待っててくれる。年に一度だけの訪問だが盛り上がる。今回は記念写真を撮った。80歳なかばだという。
 いつまで会えるか分からないので今回は握りしめた手が強かった。
 
もう一件、同じ町内で3度も大工事をさせていただいてる仲の良いご夫婦がおられる。 なかなか2人揃ってお目にかかれないが今回はいらした。明るくて元気で面白くて夫婦漫才みたい。 私が悪い女房をもらうと一生の不作と切り出すと”なぬ?与作?”ご主人が急に北島三郎の唄を歌いだす。”与作は木を切る~”つられて私が間髪入れず”ヘイヘイホー”大爆笑やった 結局、不作の話は出ず。これでいい ご主人の心のこもったコーヒーを頂く。2人の写真撮るの忘れた。来年にしよう
 次の日に23年前に新築した勧修寺方面のお客様のお宅に。ブログに登場した8枚の名刺の中から占いか霊感かで私を選んでくれた女性。 娘さん家族と同居で可愛いお孫さんがいらっしゃる。毎年、来てるので生まれてからずっと成長ぶりを見てる。かわいい 目が大きく キョトンとしてる。 6歳だが大人の様子とか物事に対する意見とかハッキリしてるし口が立つ。面白くて吹き出しそうになった。握手も3度してくれた。スマホでパチリ 3歳の時に手で引っ張られ公園に行った仲だ。 いつまで相手にしてくれるかな? 工事中、田中のおじちゃん まだ来ないなあと待ちわびてくれてた あの子だあ 3歳の頃だった
 同日、10年前に建てた二世帯同居のお宅に。その頃、プロゴルファーを目指してた小学4年の女の子のお孫さんがちょうど居間でくつろいでた。現在大学2回生で来年は二十歳という。あれから着実にゴルファーを目指し名門高校・大学と進んで夢に向かって邁進してるらしい。眩しいほどの輝きをはなっていた。スマホでパチリ
甲子園を目指している高校野球少年には会えなかったのが残念でしたが 小顔の笑顔が好印象度満点だ。甲子園に行くときに会いに来よう。
子供の成長に反して大人たちはちっとも変ってなかったな つまり元気でいい老け方というわけ。幸せなんだろうな 親子のそのまた親子・・・全て仲がいい。じっちゃんばっちゃんの器量がいいのか息子さんが器量良くて大らかなのか その嫁がいいのか う~ん 理屈なく全てがいいのだな 私の周りにはそんな家族が多い ベストファミリー
 
最高の1年の終わり方だった。気分がいい 36年前の、23年前の、10年前のお施主様とこうして会えるということは幸せこの上ない。只々、懐かしく嬉しい
来年はもっと早くカレンダーを持って行こう・・・毎年 言っている
 

素敵な生き方

2019-12-14
5年前に珈琲の焙煎の仕事がしたいと その場所探しの相談を受けなかなか思う所がなくて実家のガレージの一つに小屋建て、それが初めの一歩。そんなにぞろぞろくることもなく祭りとか各地域の行事とかで出稼ぎに行き食いつないでいたようだ。
真面目にひたすら焙煎、ねちっこくしぶとく焙煎、こまめに祭りごとに出向くエネルギー この姿勢さえ保てばぎりぎりの生活は確保できるだろう 持続が大切。好きなことで生計立てれば幸せ。その甲斐あって移転。都会へ出るのではなく祖母が暮らす広大な敷地と民家のある土地に土壁でできた小屋がある。その小屋を民家風に再生し少し斬新さも取り入れ焙煎+カフェにしようという計画。聞いただけでワクワクする
ここまでよく頑張ったという関心と 何とかしてみようという情熱が湧いてくる。あまり費用をかけすぎず癒される空間・・骨身を削って頑張ってみようと思う。カフェなんか流行らない時代ですがコメダ珈琲とかにはない わざわざ田舎道を通り抜け店内から柿の木やら田園風景・木津川の土手を眺めながら無垢の椅子にもたれ シックな柱・梁が見えて焙煎の様子がわかり いいじゃない いいじゃん」めっちゃ楽しみ   みんな行くと思うよ
 
定年して手作りのお米を作る私からしたら天使的な存在のHさん。家族分しかないお米を少しお裾分け。市販されてるお米と非にならないほど美味しい。社長の独り言に登場した”不平不満・愚痴文句”を言わないあの人。建売のオープンハウスに来ていただいたら必ず売れるという伝説。
久しぶりに会って相変わらず整った歯並びで嬉しそうに笑っている。
聞くとバイクのツーリングもやっているそうだ。また東アルプスとか山登りもやってるそうだ。下界に降りて天然温泉に入ると最高だそうだ。思わず”僕も行きたい”と口走った。約束はしてないが・・・なんかいいやん 70歳手前でこんな充実した生き方してるなんて いいやん  子供たち二人共、いいところに就職して 思い切って遊べるじゃない 天使は何でもできるやな なんであんなに歯並びがいいんかな 今度、この天使の写真を撮ろうと思う。 なるほどと思う。

法事で里帰り

2019-12-12
正月に里帰りできないのでお墓参り目的に倉敷に帰ってきました。
よく帰るねと聞こえてきそうですが定番になってる兄弟ゴルフ・甥の焼鳥屋・姉たちの手料理とか 魅力満載です。
よく帰ってるようでも年二度ほどです。雨天のためゴルフは無しで空いた貴重な一日を風邪気味で寝てしまいました。本番が次の日の倉敷美観地区散策でしたから、薬を飲みアリナミンドリンクを飲み、何人参を煎じて飲み必死でした。
 
11月に京都紅葉観光に来た姉に案内をした甲斐もあってランチに素敵なお店に連れて行ってもらいました。私好みだろうと思いドンピシャでした。店のスタッフは3人で陶芸家のアメリカ人のご主人と奥様と母親。もっぱら作るのは母親であとの二人は運び屋です。店内は山小屋風で目を引いたのがご主人オリジナルの陶器。色がカラフルでかなりの数で陳列しています。嬉しくなってスマホでパチリ。ランチで出る食器もすべてその陶器。
ランチもヘルシーで栄養ボリューム満点で そして眺めも最高‼感心したのは癒しのお店はもちろんのことですが この機会を与えてくれた姉に驚くとともに感謝です。生き方のセンスを磨いてるなと感心しました。
同じ食べるなら癒しの内観、眺めの良い外観、愛想のいいお店ですよねぇ 所在地は児島という所で 城陽にあればなぁ
 
午後からホント 久しぶりに倉敷美観地区に行きました。高校時代によく遊んだ思い出の詰まった地です。定番の大原美術館に入り 隣の珈琲館エルグレコで締めました。レジに高齢の女性と目が合いましたがオーナーでしょう。 45年前ということは あの頃30代だったということになりますね 時の流れを感じました。楽しい時間を過ごせて姉二人に感謝です。
 
ひとつ 風邪のせいでやり残したことが日帰り温泉。京都の帰り道のついでに推薦者である姉と行くことに。和気という温泉
昼食を済ませ最寄りの駅で見送るのだが どうも私の風邪が移っているようで倉敷に送りたいが往復2時間半、しかもこちらも風邪気味。やむなく改札口まで 淋しい人気のない駅…ここで一人で電車に乗って帰るのか 淋しいなぁ 風邪をひかないか心配でしかたなかった。
 
写真:ランチのお店・倉敷美感地区・エルグレコ・和気の駅

紅葉散策

2019-11-22
姉と友人が京都の紅葉を見たいと一泊で来ることに。京都観光は十数年ぶりかな
里帰りで一番、世話になってるから 必ずや喜んで帰ってもらおうと作戦を練る。こういうことがなければ私自身、紅葉を見ることがないのでいい機会に恵まれたと。まずは宿泊。 知り合いが新宮丸太町近くのホテルの支配人をしててキャンセル待ちを利口にして頂いた。ココアもゴチになり非常に良くして頂いた。ペ・ヨンジュ様に似ている凄い美男子。紹介しますよ。 知り合いが多いと力になってくれて感謝です。
 当日、姉からホテルで待ち合わせの時間に遅れるとのことで 私は美術館に絵画二科展を見に行くことに。そこで驚きの発見。
20年前からの知り合いの画家(松浦 茂)の初入選の作品があった。10年ほど前に脳梗塞になり利き腕が麻痺になり絵画は諦め、陶芸家に転身したと聞いた。まさかと思い何度も名前を見直した。”松浦 茂”数年前に自宅の売却の依頼があり 清水二寧坂近くに家を構えると言っていたあの松浦さん・・・ 絵が描けるということはリハビリが成功したんだな よしっ 明日、清水寺に行く楽しみが増えたなぁ 会いに行こう 美術館から既にふらつき加減でホテルで合流して高台寺のライトアップを見に行くことに。
京阪四条で降りて八坂神社まで商店街を時間かけて通り抜ける。高台寺に入場したら歩く経路が決まってて迷わずにすむ、ありがたい その場所ごとで深いため息 ”ええなぁ”ウットリ 京都に来て40年・・もっと早く紅葉ライトアップを観るべきだったと時々、姉の顔を見る。楽しんでくれてるかな 気兼ねない身内ほど気楽なことないな
愛想が良くてピュアな美人の姉、女子校で成績一番だった姉、町でみんなの憧れの姉。就職して街に呼び出されゴチしてくれた姉。 夕食はカミさんが予約した小料理屋でコースを手ごろな価格で美味しかった。予約しなかったら食事にありつけなかった。一緒にいなくてもここ一番、頼りになるカミさん。
食事を終えて先斗町を歩きたいとリクエストが。先斗町を抜けるとホテルまで一駅。さてどうする 歩こう!この判断で足が歩きすぎてヨタヨタに。夜10時頃にホテル到着。私はわざわざホテルに戻る理由は二人のお土産物を取りに来たわけです。観光するのに土産物を持ちながらは嫌でしたから そもそも何で荷物になるものを と、失礼なことを言いましたがいつもの口元が笑ってました。 明日は朝10時にホテルでと約束をして家に着いたのが11時。心地良い疲れですぐ寝れたのはいつ以来だろう 明日は清水寺の紅葉散策。
 添付の写真は高台寺紅葉ライトアップ・松浦 茂 二科展入選目録・翌日の清水寺紅葉 など      

思い出

2019-11-15
18年ほど前 母屋の離れの新築したことがあります。離れと言っても5人家族の立派な新築です。 田舎ですから長男家族には同敷地内に住ますという風習があるのでしょう
長男夫婦がリビング新聞で当社の記事を見つけ来店しました。私は相変わらずぶっきらぼうにしてましたがお帰りになる時、ドア超しで”よろしくお願いいたします”と言われたもんでキョトンとして はあ いや、はい と答えたのを覚えています。自然素材のお好きな感じのいいご夫婦でした。ところが2~3日してご主人の母親がバイクで突然、現れ どこのだれかわからん工務店にまださせると決まったわけないからね と言ってバイクで凄い勢いで立ち去った。怖わあ あんな母親のいる隣で解体工事から基礎・棟上げとか 3か月も付き合うのは地獄やなあ と思っておりました。
ところが解体工事が始まり時々、様子を見に行くと親方・職人衆の機嫌がいいのだ。よく観察すると怖いと思っておったお母さんが10時と3時にビール瓶の箱をテーブル替わりとイス替わりに並べ みかんとおやつとお茶とコーヒーと どっちゃり置いてるのだ。そしてけたたましい笑い声が聞こえる。もちろん怖そうなお母ちゃんも参加している。会うほどに大らかで優しくて面白くて茶目っ気があって おっちょこちょいで全然、怖くない。いっぺんでファンになりました。 怖いどころか天国の現場になりました。職人衆が居心地がいいのは田舎ののどかな景色で忘れかけていた懐かしい情に触れたからだろう。それがお母ちゃんからムンムンと出てた。さぞ職人衆はこの現場を去るのが名残惜しかっただろう。そのお母ちゃんが自転車の前後に孫を乗せてふらついて保育園の送り迎えをしてる。笑ってしまった。  夕食は10人分くらいの食事を毎日作る。畑仕事もしてる。凄いパワーだ 張り切り過ぎて心配してるのは私だけだろうか
名物お母ちゃん 相見積もしないお母ちゃん 前歯が1本抜けて可愛いお母ちゃん  末永く元気でいてよ!  
離れ新築と母屋の民家再生の写真
有限会社 ライトグリーンホーム
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