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社長の独り言

「社長の独り言」 ⇒お付き合いください!

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父の命日

2019-09-14
今日は父の命日で15回忌。86歳だった お墓は郷里の倉敷にあります
父は細身の体で後姿が淋しく歩く音はほとんどしない。そろりそろり目立たずいつも静か。この振る舞いに性格がにじみ出てる。
控え目、出しゃばらない、批評批判、文句・不平不満言わない、暴言はかない、指示・注意しない、悪口言わない、お人よし。
私は子供ながらに素敵だな と思った。とにかく無口でクール そして親切。私の高校仲間、男女問わず人気があった。何故なんかな 無愛想な無口ではなくカッコイイ寡黙さだったと思う。今の親子関係と違って友達感覚で喋らない。一言、声をかけてもらうだけで嬉しい。こよなく酒とタバコを愛し 禁酒・禁煙したことがない。亡くなるまで貫き通した。
私が小学校低学年の頃、お酒の横に「造り」が必ずあったのを覚えている。大人の世界。おそらく仕事を終え家族を支えてきた至福の時なんだろう 嫁たち3人にも好かれていた。あとで聞いてわかった。無駄口叩かず とにかく優しいという
酒宴の席で珍しく若者に混じって ウィスキーを見て どんな味がするのかと聞いてコップに並々注ぎ 一気に飲み干し”まずい”と言ってケロッとしてた。私はスゲーと驚いたのを覚えています。ビールみたいなもんと勘違いしてるね  私なら倒れてる
 
ふう~ 私を含め子供5人、誰も父に似てない 性格が。顔は強いて言えば私か 「ローマの休日」の”グレゴリーペック”似らしい
 
そんな親しくもない酒飲み友達がこの世を去る間際に 父に会いたいと 漏らしたらしい 最後の言葉で。
お人よしで損ばかりしてた父に尊敬の念を抱くとともに 惜しまれて去って行った父のようでありたいな
ひとつ、悔むとすればお酒を呑みかわしながら腹割って どっぷり話がしたかったな 一度もなかった。仕事あるんか!だけ
それと酒飲み友達とどんな会話をしてたんだろう 無口な父。 私は六つ口らしい
 
バイクに乗る父と私
 
 
 

今日は棟上げ

2019-08-29
今日は棟上げです。3日間の下準備ができていよいよ本番。近年、一番天候でハラハラドキドキ。奇跡的に今日だけ曇り。棟上げ・引越し・ゴルフで雨に遭遇しない伝説。立証した 正直うれしい。 大工さん5人 レッカー車 材木の搬入。近隣の報告。延期になるとみんなの予定もあり何かと面倒だ。土砂降りなら当然しない。はかどらないし危険だ。 天候を祈るしかない
朝行くと既にレッカー据えて作業してる。 早いな いや私が遅いのか いつか紹介した ただもんでないあの運転手!横顔が相変わらず素敵だ。また操縦だけで良いのに大工さんに混じって作業してる。スーパーマンだ。 大工さんに任せろと言うと整った歯並びでニヤッとする。抱きしめてやりたい 気持ち悪がるか?冗談だが
爽やかな棟梁はじめ いつもの仲間。阿吽の呼吸で息が合っている。実に頼もしい  工具の音が機関銃のように鳴り響く。この現場はエネルギーの塊だ。
近隣住民も今日ばかりは大目に見てくれるだろう。何故なら めでたいからだ。誰にもある上棟 吉日
 
さあ 完成に向けての始まりだ 我が家のように建てねば この家を気に入り どんな天使が現れるか楽しみだ。仕事冥利に尽きる

いよいよ棟上げ間近

2019-08-26
三日後の棟上げに向けて今日は土台敷。土台というのは基礎の上に家の荷重を支えるヒノキの角材を横架材として設置する。
床断熱材も入れて耐震合板も張ってしまう。歩きやすい。床下の掃除も完璧にする。棟上げ本番まで雨対策に床合板前面に防水シートを張る。準備して数日 続けて晴れることはまれだから。
大工さん二人、汗だくで働いてた。私は手ぶらで様子見に行き逆にドリンクをもらった。私がすべきことを・・・やさしい そして歳も40そこそこでエネルギッシュ。人気者で忙しくしてるが なぜか以前より痩せてない。聞くと忙しさとビールが比例するという。
うまいこと言うな! 抱きしめてやりたい
明日は構造材ー家の骨組を搬入する。明後日は足場組立を先行する。昔と違って綱渡りはしない。足場があると道具も置けて 小走りもできて 安全性が高い。ネットも巻き付け 当日、張り巡らす。近隣対策だ。 近隣対策にもう一つ 解体挨拶・着工挨拶・棟上げ挨拶ー行程報告を3度、ポストインした  ホコリ・騒音・駐車で迷惑かけるので工事工程があると少し安心するかな
棟上げ当日はにぎやかです。レッカー車をドンと据えて材木をひっきりなしに吊り上げる。材料が一便二便・・・とトラックでやってくる。
大工さんは5人ほどで機関銃のように工具の音がする。これは棟上げ後に報告するとして
あ~ 雨だけが心配だ。晴れ男の田中。和男。僕。わたし。 どうか晴れなくても雨が降りませんように・・・

お盆の思い出

2019-08-18
お盆を故郷の倉敷で大半を過ごしました。
帰省した翌日には兄妹3人で”鷲羽ゴルフクラブ”に行きました。十数年前から恒例行事で年2回、同じゴルフ場なんで隅々まで知り尽くしてます。その割にスコアは年々、ジリ貧です。最終ホールまでいつも もつれハラハラドキドキがたまらなくいい。
私の兄2人は6歳と9歳上でいつまでこの楽しい思い出の詰まったゴルフ場に来れるのか1ホールごと噛みしめながら景色を眺めプレーしました。仲のいい兄弟と一日中、会話ができ安心感があり、競い合わず至福の時でした。自分以外のパットを”入れ”と心の中で叫ぶなんて普段プライベートではないです。みんなが満べんなく楽しかったと思ってほしいのです。
その夜は焼鳥屋の甥の手料理 福岡式の白い鳥鍋。これがまた美味しいのだ。最後に細麺を入れて仕上げ 感謝しかない
甥と姪の子供たち合わせて5人いて お腹がよじれるくらい笑いました。2歳と5歳と8歳と11歳と16歳。
 
上姉には回転寿司でゴチになり 次姉には朝食を頂き 夜は焼肉・カレーも頂きました。W 感謝です。 母屋の隣に住んでいるので 洗濯もお願いしました。大掃除して布団も干し大変だったろうと思う。今回は植木の手入れも溝掃除もしていない。本当に申し訳ない
 
例年のごとく皆に見送られ そこにはいない父・母を想像しました。母の”京都が岡山ぐらいだったらなあ”という嘆きを思い出しました。

お盆の里帰り

2019-08-11
12日から故郷の倉敷に帰省します。二十歳に京都に出てきて欠かさず。向こうにたくさん身内がいます あの優しいお父さん、お母さんはもういませんが母屋がそのままあるので名残はあります。改装もせず思い出が詰まってます。
刈り込み過ぎて笑われた生垣もあるし 煙草のヤニで真茶色の天井板もそのまま。懐かしい ただただ懐かしい。
優しい兄夫婦・姉夫婦たちもいます。気の利く甥姪8人もいるね
初日は食堂してる姉に手料理をいただき 次の日は男3人で恒例のゴルフ。次兄が暑さに弱く心配ですが 特殊なドリンク飲んだり、薬を服用したりでごまかし、ごまかしゴルフすると思う。倒れんといてな その夜は義姉の手料理で打上げだあ お盆・お正月しかお目にかかれない好物のすじ肉とひね鳥のたたきとか ご馳走が出るねえ 焼き鳥屋の甥の料理も何品か出るかな
以前、田舎に帰ると甥姪の子供 女の子たち数人が散歩に私の両手を取り合いだったが今は中学・高校となりめっきり会話も減り 淋しいなあ お金で釣るかあ 肩が凝ってるとか言って
弟二人が帰省すると隣に住む姉が大変だあ 大掃除して布団敷かなあかんし 朝食も余分に作らないといけないし 選択物もある。4泊 食事付の恩義をどうやって返そうかあ 美観地区も瀬戸大橋も鷲羽山ハイランドも近いし ドライブがてらに四国に渡り 讃岐うどん食べて帰り その夜は、回転寿司でも行こうか それとも おこづかいにするか あまりないけど なんか面白い笑えるネタ 無いかなあ…無いなあ
 
虫よけスプレーと髭剃りとムースと携帯と忘れないようにしよう
なんかワクワクしてきた
(有)ライトグリーンホーム 
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