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社長の独り言

「社長の独り言」 ⇒お付き合いください!

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いよいよ棟上げ間近

2019-08-26
三日後の棟上げに向けて今日は土台敷。土台というのは基礎の上に家の荷重を支えるヒノキの角材を横架材として設置する。
床断熱材も入れて耐震合板も張ってしまう。歩きやすい。床下の掃除も完璧にする。棟上げ本番まで雨対策に床合板前面に防水シートを張る。準備して数日 続けて晴れることはまれだから。
大工さん二人、汗だくで働いてた。私は手ぶらで様子見に行き逆にドリンクをもらった。私がすべきことを・・・やさしい そして歳も40そこそこでエネルギッシュ。人気者で忙しくしてるが なぜか以前より痩せてない。聞くと忙しさとビールが比例するという。
うまいこと言うな! 抱きしめてやりたい
明日は構造材ー家の骨組を搬入する。明後日は足場組立を先行する。昔と違って綱渡りはしない。足場があると道具も置けて 小走りもできて 安全性が高い。ネットも巻き付け 当日、張り巡らす。近隣対策だ。 近隣対策にもう一つ 解体挨拶・着工挨拶・棟上げ挨拶ー行程報告を3度、ポストインした  ホコリ・騒音・駐車で迷惑かけるので工事工程があると少し安心するかな
棟上げ当日はにぎやかです。レッカー車をドンと据えて材木をひっきりなしに吊り上げる。材料が一便二便・・・とトラックでやってくる。
大工さんは5人ほどで機関銃のように工具の音がする。これは棟上げ後に報告するとして
あ~ 雨だけが心配だ。晴れ男の田中。和男。僕。わたし。 どうか晴れなくても雨が降りませんように・・・

お盆の思い出

2019-08-18
お盆を故郷の倉敷で大半を過ごしました。
帰省した翌日には兄妹3人で”鷲羽ゴルフクラブ”に行きました。十数年前から恒例行事で年2回、同じゴルフ場なんで隅々まで知り尽くしてます。その割にスコアは年々、ジリ貧です。最終ホールまでいつも もつれハラハラドキドキがたまらなくいい。
私の兄2人は6歳と9歳上でいつまでこの楽しい思い出の詰まったゴルフ場に来れるのか1ホールごと噛みしめながら景色を眺めプレーしました。仲のいい兄弟と一日中、会話ができ安心感があり、競い合わず至福の時でした。自分以外のパットを”入れ”と心の中で叫ぶなんて普段プライベートではないです。みんなが満べんなく楽しかったと思ってほしいのです。
その夜は焼鳥屋の甥の手料理 福岡式の白い鳥鍋。これがまた美味しいのだ。最後に細麺を入れて仕上げ 感謝しかない
甥と姪の子供たち合わせて5人いて お腹がよじれるくらい笑いました。2歳と5歳と8歳と11歳と16歳。
 
上姉には回転寿司でゴチになり 次姉には朝食を頂き 夜は焼肉・カレーも頂きました。W 感謝です。 母屋の隣に住んでいるので 洗濯もお願いしました。大掃除して布団も干し大変だったろうと思う。今回は植木の手入れも溝掃除もしていない。本当に申し訳ない
 
例年のごとく皆に見送られ そこにはいない父・母を想像しました。母の”京都が岡山ぐらいだったらなあ”という嘆きを思い出しました。

お盆の里帰り

2019-08-11
12日から故郷の倉敷に帰省します。二十歳に京都に出てきて欠かさず。向こうにたくさん身内がいます あの優しいお父さん、お母さんはもういませんが母屋がそのままあるので名残はあります。改装もせず思い出が詰まってます。
刈り込み過ぎて笑われた生垣もあるし 煙草のヤニで真茶色の天井板もそのまま。懐かしい ただただ懐かしい。
優しい兄夫婦・姉夫婦たちもいます。気の利く甥姪8人もいるね
初日は食堂してる姉に手料理をいただき 次の日は男3人で恒例のゴルフ。次兄が暑さに弱く心配ですが 特殊なドリンク飲んだり、薬を服用したりでごまかし、ごまかしゴルフすると思う。倒れんといてな その夜は義姉の手料理で打上げだあ お盆・お正月しかお目にかかれない好物のすじ肉とひね鳥のたたきとか ご馳走が出るねえ 焼き鳥屋の甥の料理も何品か出るかな
以前、田舎に帰ると甥姪の子供 女の子たち数人が散歩に私の両手を取り合いだったが今は中学・高校となりめっきり会話も減り 淋しいなあ お金で釣るかあ 肩が凝ってるとか言って
弟二人が帰省すると隣に住む姉が大変だあ 大掃除して布団敷かなあかんし 朝食も余分に作らないといけないし 選択物もある。4泊 食事付の恩義をどうやって返そうかあ 美観地区も瀬戸大橋も鷲羽山ハイランドも近いし ドライブがてらに四国に渡り 讃岐うどん食べて帰り その夜は、回転寿司でも行こうか それとも おこづかいにするか あまりないけど なんか面白い笑えるネタ 無いかなあ…無いなあ
 
虫よけスプレーと髭剃りとムースと携帯と忘れないようにしよう
なんかワクワクしてきた

近所のパン屋さんのお話

2019-08-10
去年、事務所の並びに可愛いパン屋さんができました。一番、喜んだのは近隣の住民と地域の住民。 何故なら 早朝からパンのいい匂いがすると誰しも嬉しくなるからです。外観も南仏風に白くまとめ 出入り口はムクのドアに替え 暗かった建物がガラッと変身し 周辺環境のグレードが上がりました。当社が手掛けてないの残念ですが・・ いいんですよ  欲ないですから・・・
私はパン通ではないですが興味があって行ってみました。驚くほどの品数と安い価格にビックリしました。ついつい100円位ならいいかと毎日 足を運びました。特別、パンを好きでもない私が。大きさも手ごろで美味しいのです。 当社にお客様がくれば 引率して買って紹介したり リフォーム工事したわけでもないのに 身内でもないのに ところがです。身内のように思えてくるのです。1歳違いの姉妹がスタッフですが華奢な妹さんがオリジナルの多種のパンを製造し 姉がレジやその他諸々のようです。とにかく愛想がいいのです。よく笑いボケもツッコミもできる絶妙なお笑いコンビです。
だからお客様を連れて行って二人の喜ぶ顔が見たいと思うのですね 時々、当社のドアに立ちパンをドカンとぶら下げ 新商品だと手渡された時は感動しました。だからもはや身内なんです。
買いに行っていつもおかしいのがたくさんの製造する機械の脇からヒョイと現れるのです 居たのか
ほお~ 君がこれだけの機会を使いこなせるのか 尊敬に値するな 細身のからだで!
 
いつまでもこの優しくて面白い姉妹の関係で居てください お客様がホッとします
毎日はいけませんが 陰ながら応援しております また新商品出ましたら ドアを叩いてください
この記事を知り合いのパン屋さんが見てませんように・・・

今回は左官屋さんのお話

2019-08-09
左官業とは外壁のモルタル塗りとか ジョリパット塗りとか内壁のジュラク塗り 珪藻土塗り ガレージ土間コンクリート塗りが主な作業内容です。この職種の優劣の差があり少し説明いたします。最近はあまり見かけませんが和室には必ずジュラク塗りがありました。若い頃、達人の見分け方を自分なりに分析しました。ジュラクを塗ると壁側に柱が15ミリほど少し見えますがこれをチリと言います。
達人はチリが均一で刷毛で丁寧に拭き取ってきれいです。そして塗りむらがない。平衡感覚とデッサン力が要ると思います。
1グループ親方はじめ職人衆数人 3グループほどで 計十数人知り合いがいましたが その中で一人だけ突出している人物がいました。付き合って33年ほどになりますが若い頃 パンチパーマで地方のナマリもあって到底、達人には見えませんでした。ところが上手。先ほどのチリも直線 外壁モルタル塗りも西日が差しても凸凹してない。私だけが知ってるこの親方の技術。
もっといいのは性格。正直で素朴 会社の不利益になるからそれは言ってほしくないことでも平気でしゃべる。だから」客受けがいい。嘘つかない良い人と見ぬくのだろう  今年で70歳という。仲間も同業者もみんな70~80の高年齢。後継者もほとんどいない。やがて近い将来、消えてゆく職種かもしれない。ですが せめて珪藻土塗りだけでも続けてほしいと願っております。
 
能登半島出身のピュアで素敵な親方  あと5年はがんばろう
有限会社 ライトグリーンホーム
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